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   <title>社会保険労務士試験＠就職・求人net</title>
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   <updated>2008-07-12T02:49:36Z</updated>
   <subtitle>社会保険労務士試験に合格し社労士事務所に就職・転職</subtitle>
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   <title>試験直前には何をしたらよいか</title>
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   <published>2008-07-12T02:48:26Z</published>
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   <summary>最後は試験直前の１週間で何をしたらよいかです。 この時期は全科目の基本事項を再確...</summary>
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      最後は試験直前の１週間で何をしたらよいかです。

この時期は全科目の基本事項を再確認することに徹して下さい。

その方法は、先ずこれまで解いてきた問題集の印をつけたものだけをもう一度全てやり直して下さい。

そして、合わせて一冊にまとまった基本テキストを通読して下さい。

あいまいな知識が見つかることもありますが、焦らずその場で覚えるようにして下さい。

問題集の次は模試を見直して下さい。
      問題集と違い本番を想定した良い問題であり科目全体を大きく押さえることができます。

知識の穴を作らず、基本事項を正確に覚えることに意識を集中して下さい。

この時期に確認するためのツールは、今までの勉強の中でこつこつと準備してきたマーカーしたり書き込んだりした基本テキストです。

問題を解き直しながら基本テキストで基本事項を再確認して下さい。

最後に本番の会場まで持っていくものとしてはこの１冊の基本テキストが一番よいと思います。

何よりも自分はこれだけ勉強してきたのだという自信につながり不安な気持ちを打ち消すことができると思います。

以上いろいろと私の経験からみなさんにアドバイスできることを書きました。

この記事を読み、一人でも多くの方が合格の栄冠を掴むことができれば幸いです。
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   <title>科目毎の勉強時間配分で気をつけたいこと</title>
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   <published>2008-07-11T00:51:57Z</published>
   <updated>2008-07-11T00:52:23Z</updated>
   
   <summary>得意科目、苦手科目にどのように時間配分すればよいか悩むものです。 １つの考え方と...</summary>
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      得意科目、苦手科目にどのように時間配分すればよいか悩むものです。

１つの考え方として私の経験をお話します。得意科目は勉強がはかどり時間の経過が苦になりません。

反対に苦手科目は勉強がはかどらず時間の経過が遅く感じるものです。

そうであれば体感時間を同じにするよう計画してみれば苦しさが紛れるのではないでしょうか。

私は苦手科目の倍の時間を得意科目に配分しました。
      そして１日の勉強時間の組み立ても、１５分又は３０分単位の比較的短い時間で区切り集中して取り組みました。

苦手科目でもこの位の短い時間なら集中力が続くので勉強の能率が落ちることはありませんでした。

というよりも、いやだなと感じ始めたら直ぐにその科目をやめ、別の得意科目に切り替えてしましました。

こうして集中して勉強できる時間を少しでも長くとることに気をつけました。ただし、これは７月いっぱいまでの話です。

８月はもうやるしかありませんので苦手科目でもただひたすら問題集を解き、基本テキストの読み込みを繰り返し行いました。

土壇場では意外と集中力が続くものです。

得意科目が早く出来上がった分、安心して苦手科目に集中できました。

みなさんも得意科目と苦手科目の時間配分に困ったときには、先に得意科目を仕上げるために得意科目に多くの時間をかけることも有効な方法だと思います。

見方を変えれば、苦手科目はとにかく最低点を確保し、全体の点数は得意科目でカバーする作戦に徹するというものです。

この方法は苦手科目で高点数が取れなくてもよいため意外と気分が楽になります。
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   <title>スランプを感じたときの対処法</title>
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   <published>2008-07-10T02:16:26Z</published>
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   <summary>試験勉強を続ける中で一番苦しいのはモチベーションを維持できなくなったときです。 ...</summary>
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      <name>管理人</name>
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      試験勉強を続ける中で一番苦しいのはモチベーションを維持できなくなったときです。

直前期になると、これまで張り詰めていた気持ちが緩み、ふっと気が抜けてやる気がでなくなるのを多くの方が経験します。

私もその一人でした。

今思えば、気が抜けるのは、勉強の１つのターゲットとして夏の模試までに一通り仕上げることを目標に勉強していたからでした。

自分の中で一区切りついたという安心感があり、それが突然やる気がでない現象となって現れたのだと思います。
      そんな時には思い切って１日勉強をやめて気分転換してみることをお勧めします。

毎日の勉強の繰り返しは実力がついてきたことを実感できる人以外には苦しいものです。

不思議なのですが、１日勉強をしないと次の日には何だか落ち着かなくなるものです。

そうなればまた勉強しようという気持ちになれます。

人によっては気持ちを持ち直すまでに２-３日掛かる人もいるでしょう。でもそのくらいなら気持ちを持ち直すのに時間をかけても大丈夫です。焦ることはありません。

まだ時間はあります。ここら辺で一息ついてリラックスし、本番へ向けてラストスパートして下さい。

８月に入ると、もう直ぐ本番というプレッシャーから気が抜ける暇もなくなるはずです。

今のうちにうまく気分転換してモチベーションを持ち直して下さい。

ラストスパート中は合格した自分の姿を具体的に頭に思い浮かべて下さい。

その姿を実現するために今努力しているのだという強い気持ちを持って本番まで取り組んで下さい。
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   <title>選択式対策</title>
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   <published>2008-07-09T03:26:58Z</published>
   <updated>2008-07-09T03:28:04Z</updated>
   
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      <name>管理人</name>
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      選択式は午前中の頭が冴えた時間帯で行われるため、みなさん確実に点数を取ります。

ここでうっかりミスや取りこぼしがあると合格は遠ざかってしまいます。

選択式に特化した勉強法は、市販の問題集を使って重要語句を確認することです。

但しこの時期から新たに問題集を購入するのはあまりお勧めできません。消化不良になる可能性が高いからです。

購入されるのであればなるべく早い時期に内容の多すぎないものを購入するよう心がけて下さい。

また、択一式の選択肢問題で重要語句を意識して問題文を読む訓練をするとかなり得点できるようになります。どちらの方法もお勧めです。
      他には、基本テキストの条文を読み込むこともお勧めです。

選択式では考える時間は十分にありますので一度でも読んだことのある文章であればなんとなく思い出すことができるものです。

前後の問題文のつながりに注意して読み進めれば正解が分かる問題もあります。

基本科目は基本テキストの読み込みで対応できますが、一般常識だけは基本テキストの読み込みだけでは勉強不足です。

ここで役立つのが予備校のセミナーテキストです。

白書の内容から要点を絞りこんであるため、一通り読めば全体の大まかなトレンドを把握することができます。

世の中の流れを反映した問題が出されることも予想されるため、白書で厚生労働省が把握している内容を理解しておくことも必要です。
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   <title>年金科目対策</title>
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   <published>2008-07-08T03:05:29Z</published>
   <updated>2008-07-08T03:06:55Z</updated>
   
   <summary>多くの受験生にとって最大の難関は年金科目だと思います。 この科目はしっかりと内容...</summary>
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      <name>管理人</name>
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      多くの受験生にとって最大の難関は年金科目だと思います。

この科目はしっかりと内容を理解しないと合格レベルに達しないものです。

まだ時間はありますので、できる限り時間を割いて内容理解に努めてください。

多くの受験生が年金の重要条文や語句を暗記しようとします。

しかし、過去問を解いてみて分かるように暗記では解けない問題が必ず出題されます。
      ではどうやって勉強したらよいかということですが、合格者の多くは国年と厚年を比較しながら内容の違いに着目して勉強しています。

「よく似た条文だけどもここが違う」という点を明確に意識しながら理解することが大切です。

では具体的にどうするかというと横断学習を行います。

これは自分で共通点をノートにまとめたり、市販の横断学習用教材を利用したりします。

勉強順序ですが、単元毎に横断学習する際は、先に国年を勉強し、次に厚年を勉強して下さい。年金は国年がベースとなっています。

家に例えると基礎にあたる重要な部分です。ここをおろそかにしてはその上に学習内容を積み上げることは出来ません。

年金科目では、一通り横断学習をした後に今まで解いてきた問題集の基本問題をもう一度解いて下さい。

その時には単に正誤だけでなくその理由も考えてみて下さい。

問題集の解説を読み納得できなければ基本テキストに戻って関連する項目を繰り返し読み込んで下さい。

時間は掛かりますが７月にこの作業を行っておくと８月のラストスパートの際に本物の実力となって問題が解けるようになります。

年金科目は２０点の配点がある最大の得点源です。

年金で点数を稼げるようになれば合格はぐっと近づきます。

苦手意識のある方もあきらめないで最後まで理解することに努めて下さい。

本番で考える力があれば年金科目は必ず得点源にできます。
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   <title>一般常識対策</title>
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   <published>2008-07-07T00:59:02Z</published>
   <updated>2008-07-07T00:59:31Z</updated>
   
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      受験生の多くが苦手とする一般常識ですが、あまりにも出題範囲が広すぎるため有効な対策としては予備校のセミナーを利用することをお勧めします。

独学では白書に目を通すだけでかなりの時間が掛かる上、重要なポイントが分かりにくいという問題があります。

その点、予備校のセミナーではあらかじめ要点を絞ったテキストを使用するため覚える量が少なくて済みます。

このテキストは直前に読み返す資料としても最適です。

セミナーと合わせて市販の問題集に取り組むことも必要です。重点を絞りにくい科目だけに、問題集を解き、その解説を覚えることが効率よい勉強方法の１つです。
      問題を解く際には「あまり考え込まず知らないものは印をつけて直ぐ解説を読みその場で覚える」というスタンスでどんどん問題を解きながら重要事項を覚えることがこの科目の効率よい勉強方法です。

一般常識に取り組む時期としては８月前半がお勧めです。

あまり早くから手をつけても覚えているのが大変ですし、あまり直前すぎると一通り目を通すことができなくなることが心配です。

この科目は特に記憶が合否を分けますので広い出題範囲から重要なポイントを拾い出し、大まかに全体を押さえることを意識して勉強を進めて下さい。

そして試験直前にもう一度重要なポイントの箇所だけを必ず読み返して下さい。
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   <title>模擬試験の有効活用法</title>
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   <published>2008-07-06T04:21:37Z</published>
   <updated>2008-07-06T04:22:05Z</updated>
   
   <summary>みなさんもいくつかの模擬試験を受けることと思います。ここでは模擬試験の有効な活用...</summary>
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      みなさんもいくつかの模擬試験を受けることと思います。ここでは模擬試験の有効な活用方法について紹介します。

よく言われるように模試は復習しないと効果が薄いものです。

私は模試を最低３回解くことをお勧めします。

先ず１回は模試で全問題を解きます。２回目は間違えた問題だけをもう一度解きます。

そして３回目は、解説資料で全受験生の問題毎の正答率がフィードバックされますので、全受験生の５０％以上が正解した問題をもう一度解きます。

これでその模試に出題された基本事項はほぼ押さえられるはずです。
      このやり方だと模試の復習に時間を掛けずに一通りの内容を押さえることができます。

日々の勉強計画に模試の復習を組み込むことで効率よく勉強できるようにして下さい。

模試の復習では、科目毎に時間の取れる７月は日々の勉強計画で決めた科目のみを復習することをお勧めします。

その際は必ず解説を読み、基本テキストに戻って出題内容を再確認するようにして下さい。

また模試の問題には問題集で行っているように×印、△印をつけて下さい。試験直前に見直す時に役立ちます。

お盆休みから試験直前には毎回の模試全体を一気に見直して下さい。択一式試験対策で試験出題範囲全体を一通り総復習するのに模試は最適です。

何回分かの問題を解くことで基本事項を大まかに押さえることができるはずです。

この段階では時間の許す限り全問題を見直すのが良いのですが、そこまで時間を取れない方は問題毎の正答率５０％以上のものを選んで見直して下さい。

正答率２５％以上の問題まで手を広げられれば直前の見直しとしては十分でしょう。
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   <title>基本テキスト・問題集の利用法</title>
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   <published>2008-07-05T03:25:04Z</published>
   <updated>2008-07-05T03:25:33Z</updated>
   
   <summary>計画を立てたら後は迷わず実行するのみです。 ここでは日々の勉強における基本テキス...</summary>
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      計画を立てたら後は迷わず実行するのみです。

ここでは日々の勉強における基本テキスと問題集の利用方法を紹介します。

7月は問題を解き知識を定着化する作業に集中する時期です。

先ずは勉強の手順ですが、「問題を解き、間違えたら直ぐに基本テキストで確認する」という組み合わせを繰り返すことをお勧めします。

この方法だと、問題が解けなくて考え込む時間を最小限にできるというメリットがあります。
      私が実行した方法は、問題集と基本テキストを並べておき、問題を解く毎に問題集の解説を確認し、少しでも不明なことがあれば直ぐに基本テキストで確認しました。

みなさんもできるだけ短い時間で多くの問題を解くことを意識して勉強を進めて下さい。

また基本テキストには重要ポイントにマーカーでマーキングしたり書き込みをしたりして自分オリジナルのものにしていって下さい。これが試験直前で役に立ちます。

次は問題集を解く順番です。常に本番を意識して科目全体を1日の勉強で一通りカバーするようにすると知識の穴ができにくくなります。

具体的には問題集を抜き取りで解いていく方法がお勧めです。

例えば、各まとまりの問１だけを最後まで解き、次は最初に戻って問２だけを最後まで解く、というようにすれば科目全体をバランスよく勉強することができます。

またこの時、間違えた問題には×印、正解したものの今ひとつ自信が無い問題には△印をつけておくと後で役立ちます。

これは8月に入って総復習をする時にどの問題を解き直すか一目で分かるようにするためです。

印のついた部分はまだ知識が定着化していない証拠ですからそこを重点的に押さえれば知識の穴はほぼ解消できるはずです。

試験直前に確認するものを今の時期に作っておくことがミソです。
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   <title>脳の特性を生かした勉強法</title>
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   <published>2008-07-04T01:03:35Z</published>
   <updated>2008-07-04T01:03:28Z</updated>
   
   <summary>直前期を迎え、これから何をしたらよいか迷っている方も多いと思います。 計画立てて...</summary>
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      直前期を迎え、これから何をしたらよいか迷っている方も多いと思います。

計画立てて勉強することは分かっていても何をどうしたらよいか色々と悩むものです。ここではお勧めの勉強法を紹介します。

みなさんは脳の記憶のメカニズムを利用した勉強法があるのをご存知ですか。

私は合格した年の勉強法に取り入れその効果に驚きました。
      脳の記憶のメカニズムは、繰り返しインプットされた情報を大事なものと認識して記憶するそうです。

しかも繰り返すタイミングが重要で、一度情報をインプットしてからある程度の時間を空けて同じ情報を繰り返しインプットすると記憶に残りやすいようです。

この特性を利用した勉強計画を立てる方法は次の通りです。

（1）一般常識以外の科目を２日単位に割り振ります。苦手科目は日数を１日増やして計画してもよいです。また翌日には必ず前日の復習を入れます。

（2）翌日復習した日から３日後にその科目を復習する計画を入れます。

（3）上記（2）で復習した日から7日後にその科目を復習する計画を入れます。

上記３つを組み合わせたものがその日に勉強する科目となります。

この方法では１日に最大３科目の勉強をすることになります。

そのため、細かいところまでやっていては時間が足りないため必然的に重要事項に限定した勉強をすることになります。

イメージが掴めない方も多いと思いますので組み合わせ方の例を示します。

日付　　　メイン　、翌日復習、3日後、７日後
７月1日　労基前半
７月２日　労基後半、労基前半
７月３日　安衛前半、労基後半
７月４日　安衛後半、安衛前半
７月５日　労災前半、安衛後半
７月６日　労災後半、労災前半、労基（←７月３日に復習してから３日後）
７月７日　雇用前半、労災後半
７月８日　雇用後半、雇用前半、安衛
７月９日　徴収前半、雇用後半
７月１０日　徴収後半、徴収前半、労災
７月１１日　健保前半、徴収後半
７月１２日　健保後半、健保前半、雇用
７月１３日　国年前半、健保後半、　　、労基（←７月６日に復習してから7日後）
７月１４日　国年後半、国年前半、徴収
７月１５日　厚年前半、国年後半、　　、安衛
７月１６日　厚年後半、厚年前半、健保

このように、一定期間後に繰り返して復習することで記憶の定着は驚くほど良くなります。

勉強方法は人それぞれですが、「今日は何を勉強しようか」と迷うことだけはしないように計画立てて勉強に取り組んで下さい。

但し、無理な計画を立て、計画通り進まずに焦ってしまうことだけは無いように余裕を持った計画を立てて下さい。
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   <title>合格レベルの知識を身につけるには</title>
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   <published>2008-07-03T00:06:06Z</published>
   <updated>2008-07-03T00:08:30Z</updated>
   
   <summary>どうすれば合格レベルの知識を身につけられるのか。 この悩みは全ての受験生共通のも...</summary>
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      どうすれば合格レベルの知識を身につけられるのか。

この悩みは全ての受験生共通のものだと思います。私の経験から言えることは、とにかく基本事項を完璧にマスターすることです。

では基本事項とは何かということですが、受験経験のある方ならともかく、初めて受験する方は「どこまで勉強したらよいのかさっぱり分からない」というのが本音ではないでしょうか。

実は私もそうでした。基本テキストに重要と書かれている部分をがむしゃらに覚えようとしていたことを覚えています。
      今にして思えば、基本テキストを読み込むだけでも、問題集を解きまくるだけでも不足していました。

インプットとアウトプットのバランスがとれていなかったのです。

基本テキストで覚えたことを問題集で確認し知識として定着していくステップが不足していました。

問題集を解くことで基本テキストだけではカバーできない通達等の細かい点が分かります。

このよく出る通達等は基本事項に含まれますのでここまでしっかり覚えて下さい。

過去問を解くことでも重要な基本事項が確認できます。そして基本テキストの説明と合わせて覚えることで基本事項の知識が自分のものとなります。

これからは、全科目について一通り基本テキストを読み込み、知識を正確なものにした上で基本問題を解き直し、知識の定着化に努めて下さい。
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   <title>直前期に注意すること</title>
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   <published>2008-07-01T23:49:25Z</published>
   <updated>2008-07-07T01:00:57Z</updated>
   
   <summary>直前期に受験生が陥りやすい失敗をしないよう注意してもらいたいことがあります。 先...</summary>
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      直前期に受験生が陥りやすい失敗をしないよう注意してもらいたいことがあります。

先ずは問題集についてです。

直前期になると色々な問題集が目に入るようになり落ち着かない人も多いと思います。

ですが、この時期に新たな問題集に手をつけると、結果として中途半端な状態となり失敗しやすいので注意が必要です。

問題を解いて知識を定着させるという面から問題集に取り組むことは大切ですが、新たに問題集に取り組むと知らないことがどんどん出てきて焦ってしまうケースがよく見受けられます。
      最後まで解いて問題を自分のものにできれば良いのですが、なかなかそこまで到達しないものです。

限られた時間の中で合格レベルに達するために最大の効果を上げるには今まで解いてきた問題集をもう一度やり直すことが一番です。

次は基本テキストについてです。みなさんは既に利用している基本テキストがあると思います。

通信教育で利用している科目別のテキストを利用している方は全科目に一通り目を通すのに手間取る傾向があります。

そういった方は、市販のもので１冊に基本事項の全てを網羅した基本テキストを用意してみるとよいでしょう。

短い時間で復習すると、得意科目、苦手科目で勉強内容に偏りがでるのは当然のことですが、その差をなるべく小さくすることが大切です。

これからの時期は今まで勉強してきた内容をしっかりと理解し正確な知識として定着させることが必要であり、それには基本事項をコンパクトにまとめた基本テキストを読み込むことが効果的です。

最後は体調管理についてです。

病気や怪我をしないようにすることはもちろんですが、試験本番の時間帯に頭の回転を最高の状態にするためには、普段の生活時間帯を見直し、昼型の生活パターンにしておくことが必要です。

勉強時間が深夜にまで及び午前中は頭がフル回転しないという方もみえます。

試験直前に昼型に切り替えたもののうまくいかず、本番で力を出し切れなかったという話しをよく聞きます。

深夜型の方は早いうちに時間をかけて昼型に戻しておくことをお勧めします。
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   <title>社会保険労務士試験の攻略ポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_36.html" />
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   <published>2008-07-01T00:50:23Z</published>
   <updated>2008-07-01T02:53:51Z</updated>
   
   <summary>社会保険労務士試験を受験されるみなさんにとって、現在の最大の目標は試験に合格する...</summary>
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      <name>管理人</name>
      <uri>http://www.tlmbc.com/</uri>
   </author>
         <category term="直前期の過ごし方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      社会保険労務士試験を受験されるみなさんにとって、現在の最大の目標は試験に合格することだと思います。

そこで最初にこの試験の特徴を再確認しておきましょう。
      理解しておいて欲しいのは、「社会保険労務士試験は落とすための試験ではない」ということです。一定の水準に到達すれば必ず合格できる試験です。

その水準がどれ位かは年によって多少のばらつきがありますが、午後の択一式は６5％位の正解率で合格できます。

午前中の選択式で取りこぼさなければ大丈夫です。

では、どうやってこのレベルをクリアするかですが、毎年の傾向として、基本事項からおおよそ6割、残りは複数の基本事項を組み合わせた応用問題と時間稼ぎの難問で構成されています。

そこで、直前期にやることは基本事項をしっかりと理解することが何より一番大切です。

過去問や予想問題のうち難問は余裕のある人だけ取り組めばよいのです。

受験生の半数以上が正解できる問題を確実に正解できるようにすることこそが合格への近道です。

勉強すべき範囲は膨大なものですから全て取り組むには相当な時間と労力が必要です。

あれもこれもと新たな知識を詰め込みたい気持ちは良く分かりますが、思い切って捨てる勇気を持ってください。

基本事項に絞って取り組むことが試験攻略の最大のポイントです。
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   <title>自己紹介（平成１７年合格　Ｓ氏）</title>
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   <published>2008-06-30T00:47:51Z</published>
   <updated>2008-07-12T02:55:53Z</updated>
   
   <summary>名前：Ｍ・Ｓ 出身：愛知県 年齢：３９歳 社労士歴： 　　　平成１７年４回目の受...</summary>
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      <name>管理人</name>
      <uri>http://www.tlmbc.com/</uri>
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         <category term="直前期の過ごし方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-license.net/job-sr/">
      <![CDATA[名前：Ｍ・Ｓ
出身：愛知県
年齢：３９歳
社労士歴：
　　　平成１７年４回目の受験で社労士試験合格
　　　平成１８年１月より勤務社労士として登録
得意分野：年金、人事労務管理
仕事歴：人事部で給与労務関係、品質保証部で品質企画関係の仕事に携わっています。

これから12回に分けて直前期の勉強法について説明していきます。
少しでも参考にしていただければ幸いです。

１．<a href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_36.html">社会保険労務士試験の攻略ポイント</a>
2．<a href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_37.html">直前期に注意すること</a>
3．<a href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_38.html">合格レベルの知識を身につけるには</a>
4．<a href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_39.html">脳の特性を生かした勉強法</a>
5．<a href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_40.html">基本テキスト・問題集の利用法</a>
6．<a href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_41.html">模擬試験の有効活用法</a>
7．<a href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_42.html">一般常識対策</a>
8．<a href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_43.html">年金科目対策</a>
9．<a href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_44.html">選択式対策</a>
10．<a href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_45.html">スランプを感じたときの対処法</a>
11．<a href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_46.html">科目毎の勉強時間配分で気をつけたいこと</a>
12．<a href="http://www.s-license.net/job-sr/tyokuzenki/post_47.html">試験直前には何をしたらよいか</a>]]>
      
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   <title>第39回(平成19年度)社会保険労務士試験合格発表</title>
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   <id>tag:www.s-license.net,2007:/job-sr//21.937</id>
   
   <published>2007-11-09T00:35:00Z</published>
   <updated>2008-07-01T02:53:51Z</updated>
   
   <summary>本日、11/9（金）、第39回(平成19年度)社会保険労務士試験の合格発表が行わ...</summary>
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      <name>管理人</name>
      <uri>http://www.tlmbc.com/</uri>
   </author>
         <category term="社労士関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-license.net/job-sr/">
      <![CDATA[<p>本日、11/9（金）、第39回(平成19年度)社会保険労務士試験の合格発表が行われました。</p>

<p>概要は下記の通りです。</p>

<!--社労士表-->
<table border="1" cellspacing="0" summary="社労士試験結果概要" style="font-size:1.0em;">

<tr><td width="80">　</td><td>07年</td><td>06年</td><td>対前年比</td></tr>

<tr><td>★受験申込者数</td><td>58,542人</td><td>59,839人</td><td>2.2％減</td></tr>

<tr><td>★受験者数</td><td>45,221人</td><td>46,016人</td><td>1.7％減</td></tr>

<tr><td>★合格者数</td><td>4,801人</td><td>3,925人</td><td>876人増</td></tr>

<tr><td>★合格率</td><td>10.6％</td><td>8.5％</td><td>2.1％増</td></tr>

</table>
<!--/社労士表-->

<h3>第39回(平成19年度)合格基準</h3>

<p>選択式試験は，総得点28点以上かつ各科目3点以上、かつ、<br />
<p>択一式試験は，総得点44点以上かつ各科目4点以上である者。</p>

<p>（参考）第38回(平成18年度)合格基準</p>

<p>選択式試験は，総得点22点以上かつ各科目3点以上<br />
（ただし、労働基準法及び労働安全衛生法、労災保険法、雇用保険法、社会保険に関する一般常識、厚生年金保険法は２点以上）である者。</p>
<p>択一式試験は，総得点41点以上かつ各科目4点以上である者。<br />
（ただし、労働基準法及び労働安全衛生法、一般常識は３点以上）である者</p>

<h3>今年の特徴</h3>

<p>合格者数が大幅に増加し、合格率も10％を超えました。</p>

<p>合格基準に関しては、各科目の救済がありません。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>とにかく休む</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.s-license.net/job-sr/sikengo/post_33.html" />
   <id>tag:www.s-license.net,2007:/job-sr//21.661</id>
   
   <published>2007-09-01T08:05:18Z</published>
   <updated>2008-07-01T02:53:51Z</updated>
   
   <summary>　社労士試験お疲れ様でした。 　実力を十分発揮された方、思うように実力を発揮でき...</summary>
   <author>
      <name>管理人</name>
      <uri>http://www.tlmbc.com/</uri>
   </author>
         <category term="社労士試験合格発表までにすべきこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-license.net/job-sr/">
      　社労士試験お疲れ様でした。

　実力を十分発揮された方、思うように実力を発揮できなかった方、人それぞれでしょう。

　すでに受験指導校から発表されている解答速報をご覧になっている方も多いでしょう。

　毎年のことですが、試験終了後から合格発表までの間、さまざまな憶測が飛び交います。

　いかにももっともらしい情報であるかのような情報が流れてきます。

　このような情報に一喜一憂しても仕方ありません。

　結果は合格発表まで誰にもわかりませんから。

　社労士試験終了後、本試験までにすべきこと
その1は、
「とにかく休む」ことです。

　休むことができる、というのも実は能力の一つかもしれません。

　仕事が早い人や勉強が得意な人を観察してみると、息抜きの時間を上手くとっていることが多いような気がします。

　精神的にも肉体的にも疲労は溜まっているはずですから、あせらず休みましょう。

　「ゆっくり、急げ」といったところでしょうか？

      
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