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社労士関連書籍紹介
社会保険労務士関連の書籍紹介ページです。
社労士条文別過去問題集
社会保険労務士の過去問を条文別に掲載した過去問題集です。
労基・安衛 労災・雇用
過去問題集の中で、最もおすすめな書籍です。
販売されている書店が少ないので、書店で見かけたことがないという方もいるかもしれませんが、非常に便利で、解説も信頼性が高いです。
条文別の過去問をお持ちでない方は、是非購入を検討してみて下さい。
うかるぞ社労士
社労士受験生におすすめの書籍です。
社会保険労務士試験科目全科目が1冊にまとめられています。
「うかるぞ社労士 2008年版」です。
電車の中や外出先で読込むのに便利です。
社労士試験の場合、科目間で似たような部分が多々あります。
どこが同じで、どこが違うのか、科目間を比較し、横断して学習することが不可欠になります。
ある程度学習が進んできた方は横断学習は必須です。
ただし、科目数が多いため全科目のテキストを持ち歩くことが難しいです。(不可能ではありませんが、相当の重量になります。)
そこで、「うかるぞ社労士」のように全科目が1冊にまとめられている参考書を活用することにより、学習効率が上がります。
金額は¥ 4,095 (税込)と高めですが、おすすめします。
勉強時間を確保するのが困難な受験生は、細切れの時間をいかに有効活用するかがポイントになります。
通勤の電車内やお昼休み等に「うかるぞ社労士」を有効に活用してみてください。
「年金」がアッという間にわかる本
年金をある程度勉強しているにもかかわらず、理解できない。
年金の苦手意識が強すぎて、ついつい後回しにしてしまう。
ある程度全体像をつかむことができ、後一歩伸び悩んでいる。
そんな受験生におすすめの書籍です。
「年金」がアッという間にわかる本 11訂版
この本は是非買って一読してください。
本のタイトルのように「アッという間に」年金がわかるかどうかは別として、少なくともきっかけにはなると思います。
学習効率を考えるとかなりおすすめの1冊です。
<「年金」がアッという間にわかる本の特徴>
S36年とS61年、年金制度の歴史的転換点であるこの二つの時点を基準に解説されています。視点として非常に面白いです。
例えば、良く出てくる数字にS16年があります。昭和36年当時20歳の方の成年月日は、S36-20=S16です。
このようにS36年とS61年からさまざまな数字を導くことができるようになる本です。
テキストとして利用するよりは、年金の勉強に行き詰った時に息抜きに読むというぐらいの利用の仕方でいいと思います。
この本で知識を増やそうとするのではなく、あくまで年金の考え方を頭を動かして理解するよう心がけてください。
個人的には、この本にはかなり助けられました。
LEC出る順社労士ウォーク問一問一答カード
過去問題の他におすすめの問題集があります。
「出る順社労士ウォーク問一問一答カード 2008年版」です。
労働編 社会保険編
過去問以外にお勧めの数少ない問題集です。
基本的に問題演習は過去問題中心で問題ありません。
中でもお勧めは「社労士条文別過去問題集」ですが、過去7年分の過去問題が収録されています。
ただし、直近の7年間には出題されていない問題であっても、今後出題対象となる問題があります。
そのような問題を「出る順社労士ウォーク問一問一答カード」で補うと効率的です。
問題集としては、メインとして使う過去問題集+「出る順社労士ウォーク問一問一答カード」で十分ですので、まずは何度も繰返し反復してください。
その上で、法改正や一般常識に関する受験指導校の短期ゼミを併用するといいと思います。
とにかく大切なことは問題集を何冊も買わないことです。
限られた時間の中で、何冊も消化することはできません。
時間がどうしても確保できない方はまずは過去問だけに絞り込んでください。
社労士試験に短期合格するために重要なことは三つあります。
一つ目が、過去問。二つ目が過去問。三つ目も過去問。
常に過去問から離れない事が大切です。